平成28年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
平成28年4月28日
上場会社名 株式会社ショーワ 上場取引所 東
コード番号 7274 URL http://www.showa1.com
代表者 (役職名)取締役社長 (氏名)杉山 伸幸
問合せ先責任者 (役職名)経理部長 (氏名)関口 誠 TEL 048-554-1151
定時株主総会開催予定日 平成28年6月24日 配当支払開始予定日 平成28年6月27日
有価証券報告書提出予定日 平成28年6月24日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成28年3月期の連結業績(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 親会社の所有者に
帰属する当期利益
当期包括利益 合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
28年3月期 258,246 △3.1 7,568 △52.6 7,454 △59.1 130 △99.1 △2,348 - △8,190 - 27年3月期 266,407 △1.7 15,978 36.5 18,222 47.0 14,463 63.3 11,570 91.4 18,596 △1.9
基本的1株当たり当期利益 1株当たり当期利益希薄化後 親会社所有者帰属持分当期利益率 税引前利益率資産合計 営業利益率売上収益
円 銭 円 銭 % % %
28年3月期 △30.92 - △2.4 3.9 2.9
27年3月期 152.32 - 11.7 9.5 6.0
(参考)持分法による投資損益 28年3月期 689百万円 27年3月期 1,044百万円
(2)連結財政状態
資産合計 資本合計 親会社の所有者に帰属する持分 親会社所有者帰属持分比率 1株当たり親会社所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 % 円 銭
28年3月期 186,793 105,637 93,258 49.9 1,227.64
27年3月期 198,137 119,748 105,299 53.1 1,386.13
(3)連結キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フロー営業活動による キャッシュ・フロー投資活動による キャッシュ・フロー財務活動による 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
28年3月期 18,249 △7,280 △9,544 27,139
27年3月期 13,412 △10,408 △3,531 27,194
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向 (連結)
親会社所有者 帰属持分配当 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
27年3月期 - 18.00 - 19.00 37.00 2,810 24.3 2.8
28年3月期 - 19.00 - 8.00 27.00 2,051 - 2.2
29年3月期(予想) - 8.00 - 8.00 16.00 25.9
3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 親会社の所有者に
帰属する当期利益
基本的1株当たり 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 251,000 △2.8 12,200 61.2 12,800 71.7 4,700 - 61.87
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ① IFRSにより要求される会計方針の変更:有 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無
(注) 詳細は、添付資料P.16「4. 連結財務諸表(5) 連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧くだ さい。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 28年3月期 76,020,019株 27年3月期 76,020,019株
② 期末自己株式数 28年3月期 53,917株 27年3月期 53,701株
③ 期中平均株式数 28年3月期 75,966,225株 27年3月期 75,966,455株
(参考)個別業績の概要
1.平成28年3月期の個別業績(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
28年3月期 92,130 △10.9 △1,263 - 7,742 △12.5 △1,872 -
27年3月期 103,373 △7.0 3,355 0.4 8,849 △18.5 9,507 80.8
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
28年3月期 △24.65 -
27年3月期 125.15 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
28年3月期 109,512 69,354 63.3 912.97
27年3月期 109,471 74,672 68.2 982.97
(参考)自己資本 28年3月期 69,354百万円 27年3月期 74,672百万円
(注)個別業績の概要における財務数値については、日本基準を適用しています。
※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取 引法に基づく財務諸表の監査手続は終了していません。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提 となる条件等については、添付資料P.2「1.経営成績・財政状態に関する分析 (1)経営成績に関する分析」をご覧く ださい。
(決算説明会資料の入手方法について)
平成28年4月28日開催予定の決算説明会で使用する決算説明会資料は、TDnetおよび当社ホームページで開示する予定 です。
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2
(1)経営成績に関する分析 ……… 2
(2)財政状態に関する分析 ……… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4
(4)事業等のリスク ……… 5
2.経営方針 ……… 7
(1)会社の経営の基本方針 ……… 7
(2)目標とする経営指標 ……… 7
(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 7
(4)会社の対処すべき課題 ……… 7
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 8
4.連結財務諸表 ……… 9
(1)連結財政状態計算書 ……… 9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 11
(3)連結持分変動計算書 ……… 13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 15
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 16
(継続企業の前提に関する注記) ……… 16
(会計方針の変更) ……… 16
(セグメント情報等) ……… 16
(1株当たり情報) ……… 19
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析 ①当期の経営成績
当連結会計年度(2015年4月1日から2016年3月31日までの12ヶ月間)における当社グループを取り巻く景気動向 は、中国では緩やかに減速しているものの、日本では緩やかな回復基調が続き、米国では回復が続いており、総 じて世界全体では緩やかに回復しました。
自動車市場におきましては、日本では軽自動車税の増税に伴う駆け込み需要の反動により生産、販売ともに減 少しましたが、北米、中国及び欧州では市場が好調に推移しました。
こうした情勢のもと、当社グループは中長期方針に基づき、安定生産基盤の構築、最適生産アロケーション、 新技術や新製品の開発やコモディティ化への対応等基盤技術の強化、最適調達によるコスト競争力の向上及び品 質の強化等の施策を推進してまいりました。
当連結会計年度の売上収益につきましては、為替換算の影響による増加はあったものの、二輪車用製品、四輪 車用製品及びステアリング製品の販売が減少し、2,582億4千6百万円と前連結会計年度に比べ81億6千万円 (3.1%)の減収となりました。営業利益は当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不 具合の補償費用(製品保証引当金繰入額)等を計上したため、75億6千8百万円と前連結会計年度に比べ84億1千万 円(52.6%)の減益となりました。税引前当期利益は74億5千4百万円と前連結会計年度に比べ107億6千8百万円 (59.1%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は23億4千8百万円の損失(前連結会計年度は 親会社の所有者に帰属する当期利益 115億7千万円)となりました。
②当期のセグメント別業績
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>
二輪車用製品の販売は前連結会計年度に比べ、主にアジア及び南米における販売の減少により、全体で減少 しました。
この結果、二輪・汎用事業の売上収益は、754億9百万円と前連結会計年度に比べ60億4千万円(7.4%)の減収 となりました。営業利益は、57億5千7百万円と前連結会計年度に比べ30億7千3百万円(34.8%)の減益となりま した。
<四輪事業>
四輪車用製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に日本における販売の減少により、全体で減少しました。 この結果、四輪事業の売上収益は、942億3百万円と前連結会計年度に比べ18億3千5百万円(1.9%)の減収と なりました。営業利益は、46億8千3百万円と前連結会計年度に比べ7億1千1百万円(17.9%)の増益となりまし た。
<ステアリング事業>
ステアリング製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に北米及び中国における販売の減少により、全体で減 少しました。
この結果、ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売は減少したものの、為替換算の影響に より増加し、747億3千8百万円と前連結会計年度に比べ3億5千8百万円(0.5%)の増収となりました。営業利益 は、9千4百万円と前連結会計年度に比べ30億5千万円(97.0%)の減益となりました。
<ガススプリング事業>
ガススプリング事業の売上収益は、31億8千8百万円と前連結会計年度に比べ2億3千6百万円(8.0%)の増収と なりました。営業損失は、当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不具合の補償費 用を計上したため、90億3千6百万円(前連結会計年度は営業損失1億2千2百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、107億7百万円と前連結会計年度に比べ8億7千8百万円(7.6%)の減収となりました。営 業利益は、5億7千7百万円と前連結会計年度に比べ8百万円(1.5%)の増益となりました。
③今後の見通し
翌連結会計年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで)における景気動向は、世界全体では緩やかな回復が続 くことが期待され、自動車市場についても、世界全体の需要は前年を上回る見通しです。
翌連結会計年度の売上収益については、二輪車用製品及びステアリング製品の販売は増加が見込まれるもの の、為替換算の減少影響により、減収となる見通しです。営業利益については、売上変動構成変化及び原価低減 効果等により増益となる見通しです。
〈次期連結業績の見通し〉 (通期)
売 上 収 益 2,510億円 前連結会計年度比 2.8%減 営 業 利 益 122億円 前連結会計年度比 61.2%増 税 引 前 利 益 128億円 前連結会計年度比 71.7%増 親会社の所有者に帰属する
当 期 利 益 47億円 前連結会計年度比 ―
為替レートは通期平均で、1米ドル=108円、1人民元=16.7円を前提としています。
なお、文中における将来に関する記述は、本資料の発表日(2016年4月28日)において入手可能な情報及び合理 的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があり ます。
(2)財政状態に関する分析 ①資産、負債及び資本の状況
当連結会計年度末の総資産は、1,867億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ113億4千3百万円減少しま した。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>
流動資産は992億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ56億3千9百万円減少しました。これは主に営業債権 及びその他の債権、棚卸資産の減少によるものです。
<非流動資産>
非流動資産は875億8千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ57億3百万円減少しました。これは主に有形固 定資産及びその他の金融資産の減少によるものです。
<流動負債>
流動負債は658億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億9百万円増加しました。これは主に短期有利 子負債及び営業債務の減少はあったものの、引当金の増加によるものです。
<非流動負債>
非流動負債は153億1千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億4千1百万円減少しました。これは主に長期 有利子負債の減少によるものです。
<資本>
資本は1,056億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ141億1千1百万円減少しました。これは主にその他 の資本の構成要素及び利益剰余金の減少によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、271億3千9百万円となり、前 連結会計年度末に比べ5千5百万円減少しました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動により得られた資金は、182億4千9百万円となり、前連結会計年度に比べ48億3千6百万円増加しまし た。これは主に製品保証引当金の増加によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動により使用した資金は、72億8千万円となり、前連結会計年度に比べ31億2千8百万円減少しました。こ れは主に投資不動産の売却による収入の増加によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動により使用した資金は、95億4千4百万円となり、前連結会計年度に比べ60億1千3百万円増加しまし た。これは主に短期有利子負債の純増減額の減少によるものです。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から信頼され、期待 され続けることのできる企業を目指しております。
当社の利益配分に関する基本方針は、業績、成果を勘案した利益還元を基本的な考え方とし、長期的視点に立 ち、今後の事業展開と連結業績を考慮して株主の皆様へ利益還元を図ることとしております。
内部留保資金につきましては、今後の商品開発や海外施策展開、生産体質の改善を目的とした施策展開等の資 金需要に備え、収益の向上と財務体質の強化に努めます。
当連結会計年度の期末配当につきましては、1株につき19円の予定としておりましたが、本日別途公表の「平成 28年3月期連結業績予想値と実績値との差異及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、1株に つき8円とさせて頂く予定です。この結果、当連結会計年度の配当金は、中間配当金19円を含め、1株につき27円 とさせて頂く予定です。
翌連結会計年度の配当予想につきましては、翌連結会計年度の事業展開と連結業績の予想などを総合的に勘案 し、1株につき中間、期末ともに8円とし年間配当金は16円とさせて頂く予定です。
(4)事業等のリスク
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の経営成績、財務状況などに影響を及ぼす可能性の あるリスクには、次のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したもので す。
①市場変動による影響
当社グループの当連結会計年度の「二輪・汎用」「四輪」「ステアリング」「ガススプリング」の各事業は、 当社グループが得意先に製品を販売している国又は地域における二輪車及び四輪車の需要変動の影響を受けま す。特に日本、北米及びアジアにおける二輪車及び四輪車販売の需要変動は、当社グループの業績に大きな影響 を及ぼす可能性があります。
②得意先に関する影響
当社グループの売上収益は、特定の主要な得意先グループ向けが相当の割合を占めています。また、新商品開 発力や価格競争を含めたそれら得意先グループの需要変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり ます。
③為替レートの変動による影響
当社グループは、グローバルな生産・供給体制の拡大と強化を図るなかで、グループ会社間の製品・部品等の 相互供給が拡大しています。相互供給取引の拡大は、為替変動リスクを増加させますが、現地調達率の向上等に より、リスクを軽減しています。しかしながら、急激な為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性がありま す。
また、海外関係会社の財務諸表の円換算においても、為替レートの変動の影響を受ける可能性があります。
④原材料市況の変動による影響
当社グループで製造している製品は、そのコストのうちの多くを原材料費が占めています。それら原材料の市 況の変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤品質に関する影響
当社グループは、最先端技術を用いた新製品を早期に市場に投入するとともに、品質保証体制の確立及び品質 向上に努めています。しかしながら、製造工程等で生じた品質不具合の発生は、当社グループの業績に影響を及 ぼす可能性があります。
⑥法規制等の影響
当社グループは、国内における種々の法規制を受けるとともに、海外においても投資規制、所得税及び移転価 格税制、関税、輸出入及び外国為替等の規制等を受けています。当社グループは、このような状況下において、 権利や財産の保全及び効率的な事業活動に注力していますが、現行法規制の強化又は新たな法規制等により、当 社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦災害・戦争・テロ・ストライキ・政情不安等の地政学的リスク等の影響
当社グループは、グローバルに事業を展開しています。このため、自然災害・戦争・テロ・ストライキ・政情 不安等の地政学的リスクの影響により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性 があります。
⑧訴訟等による影響
⑨知的財産に関する影響
当社グループは、長年にわたり自社が製造している製品に関する特許及び商標を保有し、知的財産権として権 利化してまいりましたが、特定の地域では、知的財産権が完全に保護されない可能性があります。このため、第 三者が当社グループの知的財産権を使用して類似した製品を製造することを防止できない場合、当社グループは 損害を被ることになります。また、第三者より当社グループの知的財産権に関して訴訟を提起される可能性があ る等、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩情報漏洩による影響
当社グループは、自社の技術情報等及び顧客の機密情報等を保有しており、これらの情報が外部へ流出するこ とを防止するため、機密保持委員会の設置及び社内教育の徹底等による情報管理の徹底に努めています。しか し、予期せぬ事態により、これらの情報が外部に漏洩した場合、社会的信用の低下及び損害賠償責任を負う等、 当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「私たちは、世界のお客様から信頼されるグローバル企業を目指し、たゆまぬ改革をつづ け、最高の技術と品質で優れた商品を提供し、ユーザーニーズに応える」を社是として、商品を通してマーケッ トのお客様に満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と技術を革新し続ける ことに努めます。
また、企業としての社会的責任を果たすための活動にも積極的に取組み、提供する商品と調和のとれた企業活 動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、社業を発展させ、株主、顧客、従業員 をはじめとする関係者の皆様から存在を期待され、そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本方針と しています。
(2)目標とする経営指標
当社は、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、ROE、ROAの 指標を参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値向上を目指しています。経営戦略に基づき策定し た売上、利益などの業績予想につきましては、目標とすべき重要な経営指標と認識して、これらをグループ間で 共有化するとともに各事業の責任を明確にしつつ、目標達成のためにグループ一丸となって拡販活動、業務改善 活動等の諸施策を積極的に展開しています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2014年4月1日からスタートした中長期計画において、第11次中期で培った商品技術力、生産 技術力、生産体質、管理領域を更に強固なものにしていくため、以下の方針を定め、当社を取り巻く環境を注視 し、課題解決に向けて邁進してまいります。
【商品方針】
強いブランド力で未来へ走るシステムサプライヤーへ
・強い技術と品質ブランドを構築して、お客様へ良い商品を早く提供できる提案型システムサプライヤーを目 指します。
【営業方針】
ニーズの早期深堀りによるシーズとのマッチング
・得意先や市場のニーズを早期に把握し、新技術などのシーズ(種)をマッチさせ、事業本部と他機能本部と 連携し、グローバルな拡販活動や既存商権維持の展開を行います。
【品質方針】
一人ひとりが仕事の質を高め信頼と快適をグローバル市場へタイムリーに提供する
・一人ひとりの仕事の質を高め、論理的な根拠に基づく品質保証体制を商品開発から製品出荷までの各段階で 構築していきます。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループは、中長期方針に基づいて、重要課題である「メガサプライヤー等とのグローバル競合」に対応 すべく、安定生産基盤の構築、事業再編や最適生産アロケーション、新技術や新製品の開発及びコモディティ化 への対応等基盤技術の強化、最適調達によるコスト競争力の向上及び品質の強化等の施策を推進してまいりま す。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、グローバルな事業を展開していくなかで、財務情報の国際的比較可能性の向上および、グループ内 の財務情報の均質化ならびに財務報告の効率向上を目指し、国際会計基準(IFRS)を適用しています。
4.連結財務諸表
(1)連結財政状態計算書
(単位:百万円)
(2015年3月31日) 前連結会計年度 (2016年3月31日) 当連結会計年度
資産
流動資産
現金及び現金同等物 27,374 27,139
営業債権及びその他の債権 38,576 35,753
その他の金融資産 685 939
棚卸資産 32,614 30,489
その他 5,596 4,885
流動資産合計 104,846 99,207
非流動資産
有形固定資産 71,698 69,281
投資不動産 624 536
無形資産 3,852 3,281
持分法で会計処理されている投資 5,036 4,789
その他の金融資産 7,154 6,011
繰延税金資産 1,919 1,583
その他 3,002 2,102
非流動資産合計 93,290 87,586
資産合計 198,137 186,793
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2015年3月31日)
当連結会計年度 (2016年3月31日)
負債及び資本
負債
流動負債
短期有利子負債 8,882 5,692
営業債務 29,738 27,337
その他の金融負債 7,856 9,015
未払法人所得税 967 1,168
短期従業員給付 7,349 7,039
引当金 2,983 12,471
その他 4,754 3,117
流動負債合計 62,533 65,843
非流動負債
長期有利子負債 1,399 702
その他の金融負債 0 19
長期従業員給付 9,488 9,013
引当金 1,194 1,065
繰延税金負債 3,097 3,852
その他 674 659
非流動負債合計 15,854 15,312
資本
資本金 12,698 12,698
資本剰余金 13,417 13,417
利益剰余金 67,185 62,132
自己株式 △54 △54
その他の資本の構成要素 12,051 5,064
親会社の所有者に帰属する持分 105,299 93,258
非支配持分 14,449 12,378
資本合計 119,748 105,637
負債及び資本合計 198,137 186,793
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2014年4月1日
至 2015年3月31日)
当連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
売上収益 266,407 258,246
売上原価 △218,418 △210,714
売上総利益 47,988 47,532
販売費及び一般管理費 △31,329 △43,677
その他の収益 749 7,467
その他の費用 △1,430 △3,754
営業利益 15,978 7,568
金融収益 1,539 620
金融費用 △339 △1,424
持分法による投資損益 1,044 689
税引前利益 18,222 7,454
法人所得税 △3,759 △7,323
当期利益 14,463 130
当期利益の帰属:
親会社の所有者 11,570 △2,348
非支配持分 2,892 2,479
合計 14,463 130
基本的1株当たり当期利益(単位:円) 152.32 △30.92
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2014年4月1日
至 2015年3月31日)
当連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
当期利益 14,463 130
その他の包括利益
純損益に振替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される
金融資産 963 △777
確定給付制度に係る再測定額 △3,761 233
純損益に振替えられることのない項目の合計 △2,798 △544
純損益に振替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 6,289 △7,197
キャッシュ・フロー・ヘッジ 15 5
持分法適用会社に対する持分相当額 626 △584
純損益に振替えられる可能性のある項目の合計 6,931 △7,776
その他の包括利益合計(税引後) 4,133 △8,320
当期包括利益 18,596 △8,190
当期包括利益の帰属:
親会社の所有者 15,116 △9,148
非支配持分 3,479 958
合計 18,596 △8,190
(3)連結持分変動計算書
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包括 利益を通じて 測定される金 融資産
確定給付制度 に係る再測定 額
期首残高 12,698 13,417 60,114 △54 4,364 -
包括利益
当期利益 - - 11,570 - - -
その他の包括利益 - - - - 963 △3,633
包括利益合計 - - 11,570 - 963 △3,633
所有者との取引等
配当 - - △2,430 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金
への振替 - - △2,068 - △1,564 3,633
所有者との取引等合計 - - △4,499 △0 △1,564 3,633
期末残高 12,698 13,417 67,185 △54 3,762 -
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の所有 者に帰属する 持分合計
キャッシュ・ フロー・ヘッ ジ
在外営業活動
体の換算差額 合計
期首残高 △21 2,094 6,437 92,613 13,460 106,074
包括利益
当期利益 - - - 11,570 2,892 14,463
その他の包括利益 15 6,200 3,545 3,545 587 4,133 包括利益合計 15 6,200 3,545 15,116 3,479 18,596
所有者との取引等
配当 - - - △2,430 △2,490 △4,921
自己株式の取得 - - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - 2,068 - - -
所有者との取引等合計 - - 2,068 △2,431 △2,490 △4,921 期末残高 △6 8,295 12,051 105,299 14,449 119,748
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
その他の包括 利益を通じて 測定される金 融資産
確定給付制度 に係る再測定 額
期首残高 12,698 13,417 67,185 △54 3,762 -
包括利益
当期利益 - - △2,348 - - -
その他の包括利益 - - - - △777 187
包括利益合計 - - △2,348 - △777 187
所有者との取引等
配当 - - △2,886 - - -
自己株式の取得 - - - △0 - -
その他の資本の構成 要素から利益剰余金
への振替 - - 187 - - △187
連結範囲の変動 - - △5 - - -
所有者との取引等合計 - - △2,704 △0 - △187
期末残高 12,698 13,417 62,132 △54 2,985 -
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 資本合計
その他の資本の構成要素
親会社の所有 者に帰属する 持分合計 キャッシュ・フロー・ヘッ
ジ
在外営業活動
体の換算差額 合計
期首残高 △6 8,295 12,051 105,299 14,449 119,748
包括利益
当期利益 - - - △2,348 2,479 130
その他の包括利益 5 △6,215 △6,799 △6,799 △1,520 △8,320 包括利益合計 5 △6,215 △6,799 △9,148 958 △8,190
所有者との取引等
配当 - - - △2,886 △3,028 △5,915
自己株式の取得 - - - △0 - △0
その他の資本の構成 要素から利益剰余金 への振替
- - △187 - - -
連結範囲の変動 - - - △5 - △5
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 2014年4月1日
至 2015年3月31日)
当連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前利益 18,222 7,454
減価償却費及び償却費 9,115 9,508
減損損失 221 1,997
金融収益及び金融費用 △525 △202
持分法による投資損益(△は益) △1,044 △689
有形固定資産及び投資不動産除売却損益(△は
益) 213 △6,304
棚卸資産の増減額(△は増加) △1,101 △294
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増
加) 2,753 743
営業債務の増減額(△は減少) △236 △892
従業員給付の増減額(△は減少) 3,501 △452
製品保証引当金の増減額(△は減少) △2,081 9,945
その他 △5,420 2,576
小計 23,617 23,390
利息の受取額 741 502
配当金の受取額 277 545
利息の支払額 △350 △295
法人所得税の支払額 △4,928 △5,892
特別退職金の支払額 △3,679 -
独占禁止法関連支払額 △2,265 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 13,412 18,249
投資活動によるキャッシュ・フロー
その他の金融資産の売却又は償還による収入 2,937 750
その他の金融資産の取得による支出 △555 △1,077
有形固定資産の売却による収入 764 727
投資不動産の売却による収入 1,335 5,420
有形固定資産の取得による支出 △14,171 △12,788
その他 △718 △311
投資活動によるキャッシュ・フロー △10,408 △7,280
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △2,426 △2,886
非支配持分株主への配当金の支払額 △2,335 △3,315
短期有利子負債の純増減額(△は減少) 5,966 △1,882
長期有利子負債の借入れによる収入 884 -
長期有利子負債の返済による支出 △5,619 △1,459
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,531 △9,544
現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額 892 △1,677
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 365 △252
現金及び現金同等物の期首残高 26,829 27,194
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 197
現金及び現金同等物の期末残高 27,194 27,139
(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表におい て適用した会計方針と同一です。また、以下の基準書及び解釈指針の適用による連結財務諸表への重要な影響はあり ません。
基準書及び解釈指針 新設・改訂の概要
IAS第19号 従業員給付 確定給付制度における、従業員又は第三者からの拠出の会計処理の 明確化
(セグメント情報等) セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメ ントを基に決定しています。
当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外 の包括的な戦略を立案し事業活動を行っています。従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サ ービス別のセグメントから構成されており、「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及 び「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。
報告セグメント 主要製品
二輪・汎用事業 二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ
四輪事業 四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、 デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品
ステアリング事業 電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ ガススプリング事業 ガススプリング
2.報告セグメントごとの売上収益、利益、その他の項目及び資産の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計 その他 (注)1
調整額
(注)3,4 連結 二輪・汎用
事業 四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業 外部顧客からの売上
収益 81,449 96,039 74,380 2,952 254,821 11,585 - 266,407 セグメント間の売上
収益 - - - - - - - -
計 81,449 96,039 74,380 2,952 254,821 11,585 - 266,407 セグメント利益
(注)2 8,831 3,971 3,144 △122 15,824 569 △415 15,978 金融収益及び金融
費用 1,199
持分法による投資
損益 1,044
税引前利益 18,222
その他の項目
減価償却費及び
償却費 2,320 2,551 3,893 171 8,936 178 - 9,115
減損損失 2 45 174 - 221 - - 221
持分法で会計処理
されている投資 2,157 2,878 - - 5,036 - - 5,036 資本的支出 3,074 3,386 7,442 35 13,937 383 - 14,321 セグメント資産 60,221 60,778 60,686 2,396 184,083 4,432 9,621 198,137
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3.セグメント利益の調整額は、投資不動産に分類した名古屋事業所の土地に係る建屋解体及び土壌改良工事等の 費用です。
4.セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に、当社での余剰運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資 資金及び投資不動産に分類した名古屋事業所の土地です。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計 その他 (注)1
調整額
(注)3,4 連結 二輪・汎用
事業 四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業 外部顧客からの売上
収益 75,409 94,203 74,738 3,188 247,539 10,707 - 258,246 セグメント間の売上
収益 - - - - - - - -
計 75,409 94,203 74,738 3,188 247,539 10,707 - 258,246 セグメント利益
(注)2 5,757 4,683 94 △9,036 1,498 577 5,490 7,568 金融収益及び金融
費用 △803
持分法による投資
損益 689
税引前利益 7,454
その他の項目
減価償却費及び
償却費 2,324 2,704 4,170 163 9,362 145 - 9,508
減損損失 824 484 661 - 1,971 10 15 1,997
持分法で会計処理
されている投資 2,003 2,785 - - 4,789 - - 4,789 資本的支出 1,788 3,496 7,216 166 12,666 255 - 12,921 セグメント資産 53,605 59,076 59,640 2,414 174,736 4,322 7,734 186,793
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3.セグメント利益の調整額は、全社資産に含めていた名古屋事業所の土地に係る投資不動産売却益です。 4.セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
(1株当たり情報)
基本的1株当たり当期利益は次のとおりです。
なお、希薄化後1株当たり当期利益については、希薄化効果を有する潜在的普通株式が存在しないため記載していま せん。
基本的1株当たり当期利益
前連結会計年度 (自 2014年4月1日
至 2015年3月31日)
当連結会計年度 (自 2015年4月1日
至 2016年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益
(百万円) 11,570 △2,348
加重平均普通株式数(千株) 75,966 75,966
基本的1株当たり当期利益(円) 152.32 △30.92
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
6 年
月 8 日
6 年
月期連結会計年度
参考資料
連結業績
IF
単 :百万円年 期 年 期 年 期
前期 通期 当期 通期 来期 通期
実績 実績 予想
, , △ , ,
ショッ ア ソ バ , , △ , ,
ボ ト用製品 , , ,
計 , , △ , ,
ショッ ア ソ バ , , △ , ,
駆動系 , , △ ,
計 , , △ , ,
, , ,
, , ,
, , △ ,
, , △ , ,
輪 汎用 業 , , △ ,
四輪 業 , ,
, △ ,
△ △ , △ ,
全社 △ , ,
, , △ , ,
, △ , △ , ,
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
. △ . △ . .
営業利益増減要因 △ , ,
売上変動構成変化等 △ , ,
, ,
△ , △ ,
研究開発費 △ △ ,
そ 他収益 費用等 △ , ,
為替影響 ※ , △ ,
, , △ , ,
, , ,
, , △ ,
資本合計 , , △ ,
※ 営業利益増減要因 各項目 金額 前期 為替レ ト 換算し お 当期 為替レ トによ 換算 差 換算差 為替影響 に含め います
個別業績
日本基準
年 期 年 期 年 期
前期 通期 当期 通期 来期 通期
実績 実績 予想
, , ,
, △ , △ ,
, , ,
, △ , ,
差異
売上収益
業 別
輪 汎用 業
四輪 業
ステアリン 業 ガスス リン 業 そ 他
税引前利益
親会社 所 者に帰属す 当期利益
基本的1株当た 当期利益
原価 減効果等 労務費 ベ スアッ 影響 営業利益
業 別
ステアリン 業 ガスス リン 業 そ 他
設備投資
減価償却費
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益 総資産